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facebook特需?

(2011/02/10)
5億ドルの資金調達や映画「ソーシャルネットワーク」と、豊富な話題とともに日本での認知度も爆発的に伸びてきている感のあるfacebook
私は海外の友人らから勧められ数年前から使っていて、
日本の友達とはmixiでクローズドに、海外の友達とはfacebookでオープンに(もちろん実名)という風に使い分けていましたが、最近私のfacebookもにわかに日本語のフィードが多くなってきました。

日本での登録数も2011年1月時点で300万人と言われているようで、2010年10月時点の159万人からわずか数カ月で倍増してます。こうなってくると、同社の思惑通りか企業による活用がにわかに盛んになり、このところfacebook活用を支援するサービス開始のニュースが立て続けにリリースされてます。その勢いが週に2-3社かそれ以上でfacebookバブルを感じずにはいられません(まだそれほど儲かってないと思いますが)。

セプテーニ
ファンページ開設企画提案、更新業務代行など

リアルワールド
アカウント開設、ファンページ企画制作、運用管理など

オプト
自社ECサイトのデータ取り込みなど

ライトアップ
ファンページ制作、運営代行、アカウント管理など

マインドフリー
アカウント取得、カスタムタブ、自社サイト連携、運用支援など

facebookファンページではオリジナルのコンテンツを掲載できたり、ファンへの直接的な情報発信/コミュニケーションできたりと魅力は様々ですが、その分マーケティング担当者がしっかりと管理していないと、逆効果にもなるように思います(更新されていないサイトや、古い情報が放置されているサイトを見た時の残念な感じ)。また現時点でのfacebook登録者は、海外居住経験者かIT関連業界人がほとんどかと思われ、管理コストに対しての効果がまだまだだと判断している企業も多いように感じます。

ただ確かに気軽に押しちゃうlikeボタン(いいねボタン)やtwitterとの連携などもあり、バイラル(口コミ)の効果は予測不能のポテンシャルがあるかもしれません。個人的にはもう少し動向に注目したいと思います。
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