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「初恋の人からの手紙」

(2009/03/11)
マイミクさんの間でにわかににぎわっているこのサイト。
自分の名前と生年月日、簡単な質問に答えると、
昔の彼女(彼氏)からの手紙となって表示される。

初恋の人からの手紙


以下は私の例。名前は「マスオ」にしてみた。
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マスオ、ひさしぶり。
今でも気功でスカートをめくる練習を続けていますか?WEBマスオが真剣な顔をしてその理論を説明していたことをなつかしく思います。

わりとモテた私に嫉妬してマスオが「おまえの男好きが許せない」と言いお別れすることになったあの日から、もう17年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときにマスオの話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。

今から考えると、二人の付き合いはめちゃくちゃでしたね(苦笑)。男友達と話すたびにマスオは怒っていたし、私は「あんな女たらしのどこがいいんだ!」「おれが嫌ならあの女たらしと付き合えばいいだろ!」などと言われて、なんだか心苦しかったのを覚えています(本当にその彼とも同時に付き合っていただけに…)。もう少し気持ちを分かってあげられればなぁと今では反省しています。

そういえばマスオにとっては私が初恋の相手なんですよね?最初のころのマスオはやけに自信がなくて「おれって元カレたちと同じようにいろいろしていいのかな?」なんて私に聞いていたのを覚えています。いろいろって(笑)。それは正直引きました。

まだ二人がラブラブだったころ、マスオは「もうどこにもいかないでくれ」とよく言っていましたよね。私は一生そのままだなんてとても無理だと思ったけれど、真剣なマスオの顔を見て、何も言えなかったのを覚えています。でも人の気持ちとは変わるものですね。

WEBマスオとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。警戒すべき男性の見分け方などは、マスオのおかげで実践的に身に付いたのだと、日々実感しているところです。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はマスオが大好きでした。これからもマスオらしさを大切に、あと当時本気でやっていたパントマイムの練習は続けて(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. マスオが私に贈ってくれた歌、再生する勇気がなくて、そのままにしてあります。
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むぅ。あってるんだかあってないんだか微妙だ。
しかし実名でやると、節々で呼びかけられるので、なんとなく親近感が沸いてしまう。
私の知人などは、手紙の主とすっかり付き合ってたように感じているようです。(笑

このサイトの運営元を見ると「(株)番長」って・・・。なかなかエッジが聞いてます。
会社プロフィールなんかも、まじめにエッジ効いてます。 ついリンクを張りたくなってしまいますが、これはつまり、本来のWEBマーケティングの姿なのかもしれません。
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