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WEBマスターとは?WEBデザイナー/WEBディレクターとの違いは?

(2008/03/08)

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WEB関連の職業には、WEBディレクター、WWEBデザイナー、WEBマスター・・・など、役割によって色々な名前の職業があります。職業別の役割を見てみましょう。 WEB関連の職業

WEBマスター/ホームページ担当者

事業会社に在籍し、自社WEBサイトの管理運営をする人。自分で制作する場合もあるが、制作は外注で運営側に徹する場合が多い。SEM/アクセス解析などの運営や、社内他事業部からの希望を反映させるなど。店長のような仕事。

WEBプロデューサー/WEBディレクター

WEB制作会社に在籍し、クライアントの窓口になります。クライアントからの要望をまとめたり、マーケティングの提案したり営業的な動きもします。社内ではデザイナーやプログラマーに指示を出し、現場監督のような立場になります。

WEBデザイナー

WEBプロデューサー/ディレクターの指示の元、WEBページの主にデザイン部分を担当します。WEBサイトにおいて、見やすく使いやすいデザインは非常に重要です。デザインでサイトの魅力は大きく変わります。

ライター

コンテンツのテキストやキャッチコピーを作成したり校正をかけます。WEBサイトにおいて、キャッチーなコピーや読みやすい文章はとても重要です。WEBデザイナーが兼任する場合もあります。

HTMLコーダー

コーダーは、デザイナーの作ったモックアップを元に、HTML/CSSでWEBページを作る人です。最近はXHTML+CSSの需要が多く、優秀なコーダーは重宝されます。

WEBプログラマー

動的なWEBサイトを制作する場合、プログラマーがプログラムを作成します。コーダーと同時進行の場合もあります。

WEB制作会社のクライアントは事業会社です。事業会社にとってのWEBサイトはビジネスツールです。WEBデザイナーがWEB制作のプロフェッショナルならば、WEBマスターはWEB運営のプロフェッショナルと言えるでしょう。
せっかく良いデザインのWEBサイトを作っても、ビジネスの役に立たなければ意味がありません。 WEBマスターはWEBサイトの立ち上げから運営まで携われる唯一の職業です。

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