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WEBデザイナーからWEBマスターへ

(2008/03/14)
WEBマスターとWEBデザイナーの違いを一言で言うなら、WEBデザイナーはWEBサイトを作る人、WEBマスターはWEBサイトを育てる人、と言って間違いは無いと思います。 (WEB関連職の違いはこちらをご覧ください。)
最近私と一緒に仕事をしてくれる人の採用面接をしていますが、WEBデザイナーやディレクターからWEBマスターへのキャリアアップを希望する方がたくさんいらっしゃいます。彼らの転職理由は、

「作って終わりではなく、運営に携わりサイトを成長させたい」


という方がほとんどです。

WEB制作会社での仕事は、クライアントへ納品するところまでというのがほとんどなので、その後そのサイトはどうなったか、アクセスは伸びているのかなどを知る術は無いようです。やはり自分の作ったサイトがどのような効果をもたらしているかは気になりますよね。

WEBマスターの醍醐味は、デザインも含めてWEBサイトを機能させ、ビジネスの成果を出せることだと思います。初めはほとんどアクセスが無くても、いつの間にかアクセスが増え、WEB経由の問い合わせが増えてきた時などは、やりがいを感じられます。

WEBデザイナーのように制作現場を知っている方は、WEBマスターとしてサイト制作を外注する時にも役に立ちます。制作会社からの見積もりに対して高い安いの判断ができたり、スケジュール感を自分で予想できたりなどです。ただし、外注先にデザインの細かい指示や修正を出しすぎると、デザイナーさんのモチベーションが下がってしまいます。WEBマスターの仕事は制作の管理だけではなく、むしろその後の運営が重要です。

WEBマスターの求人情報は、WEB制作会社の求人に比べてかなり少ないのが現状です。IT業界に強い人材紹介会社などに登録しておいて、情報収集することは有益かもしれません。
WEBマスターの転職/キャリアアップ
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