目的を明確にする
(2008/02/26)
WEBサイト(ホームページ)を新たに構築する場合や、既存のサイトをリニューアルする場合、予めそのWEBサイトの目的を明確にしておくことで費用対効果、機能性の高いサイトを構築することができます。 これはWEBサイトを構築する際に最も重要な要素で、そのWEBサイトを構築することで、何を達成したいのか?です。
WEBサイトにも様々な種類がありますが、例を挙げると
会社案内サイト(会社概要)の場合
- 会社概要、自社サービスの案内、アクセス方法、お知らせなどをお客様に分かり易く開示したい
- 会員(メールマガジンの購読者など)を集めたい
店舗案内(飲食店/美容室/アパレルなど)の場合
- お店への集客を高めたい
- ブランド力を高めたい
ECサイト(オンラインショッピング)の場合
- 製品の売上げを伸ばしたい
- 特定の製品をプッシュしたい
情報サイト/メディア媒体の場合
- たくさんの情報を掲載し、広告収入を得たい
- 見易さ(ユーザビリティ)を改善しアクセス数を伸ばしたい
WEBシステム系の場合
- WEB(インターネット)を使って、複数営業所での在庫管理を一元化したい
人材紹介/人材派遣の場合
- 転職希望者、仕事を探している人を集めたい
これはごく一部の例ですが、WEBサイトを使ったゴールを出来るだけ明確にすることで、そのゴールを達成するためのデザインやコンテンツが決まります。またゴールを設定しておくことで、効果測定も行い易くなり、費用対効果を把握できます。
では、次にWEB(ホームページ)制作会社へ見積もりを取ってからの流れをご紹介します。
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