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[WP]WPtouchはブログ以外のサイトには不向き?

(2012/03/05)
Wordpressで作られたサイトのスマフォ対応アプリ、WPtouch。導入が簡単で、ヘッダのカラーやアイコン(favicon)にオリジナルを使えるので、ブログサイトであればスマフォ対策(iphone/Android)はこれで十分だと思います。

WPtouch
http://wordpress.org/extend/plugins/wptouch/

一方Wordpressを使って、企業サイトのようにデザインしている場合、WPtouchをいれてしまうと、思惑通りにはいかないかもしれません。
例えば、↓レストランバーのサイトのWPtouchのキャプチャ。
WPtouch画面のキャプチャ

↓PCサイト画像
PCサイトキャプチャ

見出し・本文・ギャラリーともに、PCサイトのその内容をほぼ忠実に再現できていて、ページの内容を見せるには全く問題ないと思います。しかし、固定ページをTOPページにしている場合、他の固定ページへのナビゲーションが右上の▼メニューからしかないのが個人的には非常に不満。スマホでサイトを見慣れている人であれば、この▼メニューから遷移するかもしれませんが、それにしても他のページの見出しを見るのにワンクリック必要になってしまいます。

訪問別ページビューを見ると・・・
このレストランバーのサイトの場合、フードメニューのページやライブ情報のページなど、見て欲しいページが幾つかあります。なので、モバイルユーザの「訪問別ページビュー」が、効果検証の指標になろうかと思います。
新Google Analyticsの「モバイル>サマリー」と遷移し、「YES」にチェックをして「行を表示」をクリック(これで、YES:モバイルユーザの数値がグラフ表示されます)、そしてグラフへ表示する指標を「訪問別ページビュー」にします。※下記キャプチャはWP導入前後の1週間でデータを比較しています。
120305_GA.jpg

これを見ると、WPtouch導入前後で訪問別ページビューは(4.88 ⇒ 4.69)と下がっており、直帰率も(2.00 ⇒ 3.85)と上がっています。 従って、このサイトにおいては、WPtouchでモバイル対応するよりも、PC用のページをそのまま表示した方が、ユーザに見てもらえると言えます。

WPtouchの効果はおそらく、通常のブログサイトであれば、おそらく十分だと思われますが、それ以外のデザインされたサイトの場合、多少見づらくてもPCサイトをそのまま表示した方がユーザーには多くの情報を見てもらえるのかもしれません。

引き続きウォッチして、またレポート予定です。
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